アーユルヴェーダharunaのブログ

日々頭の中で考えてることを、なんとなく書いてます。基本、からだのこと。健康第一!

体調管理に使っているレメディ

アーユルヴェーダの他にも今はホメオパシーにもはまっています。

 

ホメオパシーは自己治癒力を高める『同種療法』というものなのですが、ドイツのハーネマン医師が確立したもの。

 

免疫力が下がってるなあ、というときはあちこち炎症(ピッタの症状)を起こしたり、常在菌に負けちゃったりしています。

 

【免疫力低下レベル1  ★☆☆】

●とくに朝、鼻水がでる(カパの症状、カパの時間6:00〜10:00)

●出すぎて、鼻の中が切れる

●昔のピアスの穴がじゅくじゅくしてくる(ピッタの症状)

●生理前にニキビができる

 

【免疫力低下レベル2  ★★☆】

ヘルペス発症(常在菌)

※再発の可能性大

 

【免疫力低下レベル3  ★★★】

●カンジタ発症(常在菌)

※再発の可能性大

 

カンジタは常在菌ですが、免疫が下がったとき菌が多くなり違和感を感じるようになります。

 

すると病院ですることといえば、抗真菌剤というカビを殺す薬を使うそう。

 

え、カビキラー的な?

こわい笑

 

これは悪玉菌、善玉菌も退治してしまいます。腸内環境にも影響を及ぼすので、できれば使いたくない…!

 

腸内フローラ=膣内フローラとも言われています。

 

そして治療をやめた途端、再発の可能性が高い…!

 

そこでホメオパシーではレメディというものを使います。大きさわずか直径5ミリ程度。これを手で触らずに、舌にのせて、そのまま水で飲む。

 

飲み始めてから、生理前の免疫が下がる時期でも快適に過ごしていて、カンジタは再発せず、

 

ヘルペスらしきものも、できそうで、できなかった!!

 

今回飲んでいるのが、レメディの中でも“グラファイティス”


自らの免疫をあげるので、抗真菌材と違い、やめたら再発!ということはない。

 

いくつかカンジタに効果的なものがある中であたしは、肥満傾向、冷え、便秘、炎症などにもいいグラファイティスを。

 

そして炎症系には、マザーチンクチャーを使っています。

 

マザーチンクチャーの中でも、あたしが使っているのは、カレンデュラ

 

f:id:haru654321:20170608204504j:image

 

買った当初は喉の炎症のために買いました。気管支系の弱さはカパ体質から来てるのでしょう。。。

 

のどぬーるやのど飴を仕方なく手放せない時期があって、なんでこんなものを体に入れないといけないんだ…と自分の免疫力の低さにがっかりしていました。

 

他にも体調崩すと炎症してしまう 、昔のピアスの穴や、生理前の吹き出物に効果的です。