アーユルヴェーダharunaのブログ

日々頭の中で考えてることを、なんとなく書いてます。基本、からだのこと。健康第一!

エステティシャンが通うエステサロンの選び方

エステティシャンでいながら、最新の美容機器には興味がなくなった!といってしまいましたが

 

そうなるとエステサロンに通う意味ってあるの?と思う人もいるかもしれません。

  

同じ最新の美容機器を使っても使うエステティシャンによって、そしてエステティシャンとお客様の関係によって全く効果の出方はちがうので、大事なのはそこじゃないんです。

 

エステサロンに通う』というのでなはく、自分の体の事、性格や生活習慣など理解していて、的確なアドバイスと的確な施術をしてくれて、本当によくしたい!という想いのある『セラピストのところに通う』べきだな、と。

 

別に毎週通わなくても、何かあったときに自分のことを分かってくれてるプロの人がいるといないだと全然ちがいます。

 

年齢を重ねれば重ねるほど、体が常にいい状態ってなかなかないから。

 

あとは相性もあるので、生理的に受け付けない人の前では裸になりたくないですし、リラックスできなければ血流もよくなりません。

 

 リラックスをしながら、たわいもない話をし、時には愚痴をいってストレス発散をしてもいいと思います。

 

嫌いという気持ちは両想いになるって誰かが『しくじり先生』で言ってました。

 

なので合わないと思ったお客様にはきっちり施術をしたあと、コースの説明は一切しません笑

 

お互いのために笑

 

体のコンプレックスを話せる人でもありながら、友人でもない、職場の人でもない人。そんな絶妙な距離感。

 

友人だからこそ、良好な関係を持ちたいからこそ、話せないこともあるはずです。

 

セラピストにたわいもないことを話すことによってカルテでは読み取れない今の現状が分かり、施術の方法やアドバイスが変わってきます。

 

例えば性格によって、ストレス具合によって、施術は全然違ってきます。

 

同じ肩こりでも、眼精疲労から来てるのか、内臓から来てるのか、口内からきてるのか、足首や膝など他の関節からなのか、ストレートネックなど首からなのか、背中からなのか、、、

 

腰痛の陰に隠れて肩こりに気づいてない人もいるし、、、

 

なのでクーポンでいつも新規の店に行く人がたまにいるけど、それは安物買いの銭失いってやつです。

 

いつまでもアップデートはされないままの施術をうけることになります。

 

基本、新規のお客様はトラブルがないよう半分くらいの加減の施術しかしないものなので。

 

では自分に合ったアドバイスとはどんなものなのでしょう?

 

例えばあたしの友人が、良かれと思ってプールに通い、ヘルシーだと思い豆腐や豆乳、ヨーグルトなどを好んで食べていました。

 

しかし彼女は冷え性であり、子宮や気管支に問題を抱えています。そして免疫も著しく低い。

 

これは割と美容に気をつけている女子が陥りやすい事態。

 

陰陽の考え方だと完全に陰に傾いています。良かれと思ってしたことが全て裏目に出ています。

 

そして最近の流行りの糖質制限。飽食の時代なので、ある程度は制限した方がいいと思います。

 

特に白砂糖は麻薬と同じくらいの中毒性があり、糖質の取りすぎは糖化(AGE)という老化現象や、がん細胞のエサになると言われています。

 

アーユルヴェーダでいうと、カパの人は糖質制限が必要なことがあるけど、ヴァータの人が極度な糖質制限をすると、筋肉の低下、便秘、睡眠の質の悪化という危険性があることを頭に入れておくべきです。

 

一概に流行りのダイエットが自分に合うのかどうかは分からない。

 

エステティシャンであるあたしが『通いたい!』と思わせるセラピストとは

 

●自分の今の状態をどのくらい教えてくれるのか

(自分では気づかないところ、客観的な意見がほしい。自分と違う意見もほしい。今の状態を作った原因を探してくれるか)

 

●今の状態に合った施術ができるか

(これはセラピストの技術と想いが反映されるところ。)

 

●今の状態に合った対策法

(普段気をつけることや、食事法、今の生活スタイルでできるものを提案してくれるか)

 

●サロンに通うことで、もしくは担当セラピストに会うことで、意識をあげることができるか

(一人ではなかなか意識を高く保つのは難しいもの。刺激を受けることで高められる)

 

●言われたことを素直に聞き入れられるか

(担当セラピストとの相性。原因を探ってもらうために、プライベートの話をしてもいいと思えるか。それに対してアドバイスを素直に聞き入れられるか。)

 

●セラピストの想い

(よくしたい!一緒になってがんばろう!という想いのある人かどうか)

 

これができるセラピストを味方につけることが効果を最大限にだせるし、エステティシャンであるあたしが通いたいと思うエステサロンです。

 

そしてあたし自身もそんなエステティシャンでありたいと思ってまーす